2026/8/10

空き家に関するコラム

【城北エリア空き家買取】文京区の実家を大量の残置物ごと40万円で直接買取!放置で税金6倍のリスクも回避

【解決事例】文京区・残置物が大量に残る実家を2週間で手放した事例

空き家のまま放置すると税金が6倍に!?実家相続に潜むリスク

「実家を相続したが、遠方に住んでいるため手入れに行くことができない」 「実家の中に大量の荷物が残っており、片付ける時間も費用もない」 現在遠方にお住まいの50代〜70代のオーナー様から、このようなご相談が急増しています。

今回ご相談いただいたのは、文京区にあるご実家を相続された遠方在住のお客様でした。室内には長年の生活用品や家具などの残置物が大量に残されており、ご自身で片付けるには到底不可能な状態でした。

「誰も住まないならとりあえず放置しておこう」と考えるのは非常に危険です。放置された実家が自治体から「特定空き家」に指定されてしまうと、固定資産税の優遇措置が解除され、税金が最大で6倍に跳ね上がるリスクがあります。さらに、2024年4月からは「相続登記の義務化」もスタートしており、放置することによる所有者のペナルティや金銭的負担は年々重くなっているのが実情です。

住宅密集地(城北エリア)ならではの不動産事情と解体の壁

文京区をはじめとする板橋区・北区・練馬区などの城北エリアは、古くからの住宅密集地が多く存在します。このエリア特有の不動産事情として、以下の問題が挙げられます。

  • 重機が入らない狭小道路 接道状況が悪く、解体用の重機が進入できない敷地が多いため、職人の手壊しによる莫大な解体費用がかかるケースが多々あります。

  • 近隣トラブルへの発展 家屋が密集しているため、建物の老朽化による外壁の剥落や、放置された庭木の越境などが、すぐに近隣住民との深刻なトラブルに直結します。

このような背景から、一般の不動産会社や仲介業者に相談しても「残置物をすべて撤去して更地にしないと売れない」「うちでは買い手が探せない」と断られてしまうケースが後を絶ちません。

大量の残置物もそのまま!【城北空家買取センター】の4つの強み

他社で断られがちな条件が揃っていても、【城北空家買取センター】なら問題ありません。当社には遠方にお住まいのオーナー様のお悩みを解決する4つの絶対的な強みがあります。

1. 難物件の買取に特化

当社は、再建築不可物件やレッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)に指定されている物件など、一般的には敬遠される「難物件」の買取に特化しています。他の不動産会社に「売れない」と断られた物件こそ、当社の専門分野です。

2. 自社リフォーム・直接買取りによる「仲介手数料0円」

当社は単なる不動産屋ではなく、自社でリフォームや物件活用を一貫して行うプロ集団です。買主を探す仲介ではないため「仲介手数料0円」で、スピーディーな直接買取が可能です。

3. 片付け不要!現状のまま「丸投げ」売却

今回の文京区のケースのように、大量の残置物(遺品、古い家具、ゴミ、放置された庭木、仏壇など)があっても、片付けは一切不要です。現状のまま「丸投げ」でお任せいただけるため、遠方のオーナー様が清掃のためにわざわざご実家へ訪問する必要はありません。

4. 完全非対面・遠方対応で完結

遠方にお住まいの方に向け、当社は鍵の郵送と郵送での契約手続きのみで完結するフローをご用意しています。お客様は一度も現地へ赴くことなく、ご自宅にいながら売却を完了させることができます。

登記費用負担なし。40万円で最短2週間の買取完了!

今回ご相談いただいた文京区のご実家は、大量の残置物がある状態のまま当社にて査定を実施いたしました。

通常、所有権移転などの登記費用はお客様にご負担いただくケースもありますが、今回は登記費用もご本人様の負担なし(当社負担)という条件で、40万円にて買取をさせていただきました。 ご相談から査定、そして郵送でのやり取りを経て、わずか2週間で売買契約および全ての手続きが完了いたしました。

「遠方から何度も通って片付けるのは無理だと諦めかけていました。費用負担もなく、こんなに早く相続の課題が解決できて本当に助かりました」と、お客様からも大変感謝のお言葉をいただいております。

城北エリアの実家売却・相続問題はお任せください

「残置物が多すぎて手がつけられない」「他社で断られた」「遠方で管理ができない」 実家の放置は、税金アップや近隣トラブルなど百害あって一利なしです。

どんな状態のご実家でも、まずは一度【城北空家買取センター】へご相談ください。城北エリアの不動産事情に深く精通した私たちが、オーナー様の不安に寄り添い、一番負担の少ない方法でスピーディーに解決へ導きます。