2026/8/17

空き家に関するコラム

【城北エリア 空き家買取専門】城北空家買取センター|再建築不可・建蔽率オーバーの相続物件も対応。最短1週間で契約、3週間で決済へ

「再建築不可だから売れない」と言われた相続物件も、諦める前にご相談ください

相続した実家について不動産会社へ相談したものの、「再建築不可なので難しい」「建蔽率オーバーのため仲介では売りにくい」と断られ、困っている方は少なくありません。

特に板橋区・北区・練馬区などの城北エリアには、住宅密集地や狭小道路に面した住宅が多くあります。道路との接し方によって再建築が難しい物件や、増改築により建蔽率・容積率が基準を超えている物件もあります。

一般的な仲介では、住宅ローンを利用する買主が限られたり、建て替えを希望する買主のニーズに合わなかったりするため、売却が長期化しがちです。

しかし、「売れない」と言われたことは、売却不可能という意味ではありません。城北空家買取センターは、再建築不可物件や建蔽率オーバーの物件を含む、難しい条件の空き家買取に対応しています。

城北エリア特有の空き家事情と、放置するリスク

狭小道路では、解体にも大きな費用と手間がかかります

城北エリアには、幅員の狭い道路や私道に面した物件、隣家との距離が近い住宅があります。解体をしようとしても重機が入らず、人力での解体・搬出が必要になるケースでは、工期も費用も増えやすくなります。

「更地にすれば売れるはず」と考えて先に解体しても、再建築不可の問題が解決するとは限りません。多額の解体費用を負担したにもかかわらず、売却が進まない可能性もあります。

解体を決める前に、建物を残したままでの買取可能性を確認することが大切です。

放置した空き家は、近隣トラブルや税負担につながります

庭木の越境、雑草、害虫、外壁や屋根の傷み、空き巣への不安など、管理されていない空き家は近隣トラブルの原因になり得ます。

また、管理状態が悪化して行政から勧告を受けると、住宅用地に適用されていた固定資産税の軽減措置が解除される可能性があります。遠方にお住まいの場合、見回りや近隣対応のために何度も城北エリアへ足を運ぶことも簡単ではありません。

再建築不可・建蔽率オーバーでも、直接買取なら対応できる可能性があります

他社で断られた物件こそ、当社の専門性が活きます

城北空家買取センターは、不動産仲介会社ではなく、空き家を直接買い取り、自社でリフォーム・再生・活用まで行う会社です。

そのため、再建築不可物件、建蔽率オーバーの物件、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の物件など、一般的な仲介で売却が難しい物件にも対応できます。

物件ごとの条件を確認し、建物を活かせるか、どのように再生・活用できるかを見極めたうえで査定します。他の不動産会社や仲介業者から断られた物件も、まずはご相談ください。

仲介手数料0円で、買主探しを待たずに進められます

仲介売却では、広告掲載、内覧、価格交渉、住宅ローン審査などを経て買主を探す必要があります。難しい条件の物件では、この期間が長引くこともあります。

城北空家買取センターは直接買取のため、仲介手数料は0円です。買主を探すための内覧対応や、長期間にわたる販売活動は必要ありません。

相続後の管理負担を早く解消したい方、早急に資金化したい方にも、状況に応じてスピーディーな売却をご提案します。

最短1週間で契約、最短3週間で決済まで進めることが可能です

お急ぎの相続案件にも、スピード感をもって対応します

「相続人同士で早く整理したい」「遠方のため、管理を続けられない」「近隣から建物や庭木について連絡を受けている」といったお急ぎのご事情にも対応します。

権利関係や必要書類が整っている場合は、最短でご相談から1週間程度で売買契約、最短3週間程度で決済・お引渡しまで進めることが可能です。

ただし、相続登記の有無、相続人の人数、遺産分割協議の状況、抵当権などの権利関係、物件調査の結果によって必要期間は異なります。まずは現在の状況をお聞かせください。

相続登記が未了の場合も、早めに整理しましょう

2024年4月から相続登記が義務化され、相続によって不動産を取得したことを知った日から原則3年以内に申請する必要があります。

名義が亡くなった親御様のまま、相続人が複数いて売却方針が決まらない、といった状態では、売却を進めにくくなります。相続物件の売却では、相続関係と登記状況を早めに確認することが重要です。

「何から手を付ければよいか分からない」という段階から、城北空家買取センターへご相談ください。

遺品や残置物がある実家も、現状のままで構いません

片付け・清掃のために遠方から通う必要はありません

相続した実家には、遺品、家具、生活用品、仏壇、放置された庭木、場合によっては大量の残置物が残っていることがあります。

「片付けが終わるまで売却相談はできない」と考え、何年も空き家を抱えてしまう方もいらっしゃいます。しかし、城北空家買取センターなら、室内の片付けや清掃をしないまま、現状でご相談いただけます。

遺品整理、ゴミ、家具、仏壇、庭木の処分まで、売主様が事前に対応する必要はありません。遠方にお住まいの方が清掃のためだけに現地へ訪問する負担も不要です。

鍵の郵送・郵送契約で、完全非対面の売却にも対応します

「実家は板橋区・北区・練馬区にあるが、自分は他県に住んでいる」
「高齢のため、現地訪問や契約のための移動が難しい」
「仕事や介護で何度も東京へ行けない」

このような方にも、城北空家買取センターは完全非対面で対応します。鍵を郵送でお預かりし、現地調査、査定、契約まで進めることが可能です。

郵送契約を活用することで、一度も現地へ赴かずに売却を完了できる流れを整えています。

難しい相続物件こそ、城北空家買取センターへ

再建築不可、建蔽率オーバー、レッドゾーン、狭い道路に面した物件、残置物がある空き家など、条件が複雑な相続物件もご相談ください。

城北空家買取センターは、自社でリフォーム・活用まで行う直接買取の専門家として、売却が難しいとされる物件にも向き合います。仲介手数料0円、現状のまま、遠方から完全非対面での売却にも対応します。

まずは査定を通じて、相続した実家を手放す選択肢をご確認ください。