空き家に関するコラム
【城北エリア空き家買取】立地は良いのに売れない…再建築不可・崖規制の実家を2週間で直接買取した事例
【解決事例】内見は来るのに契約に至らない…売れない実家を2週間で決済完了
空き家になって3年。「立地は良いのに売れない」というジレンマ
「立地が良いので売れるはずと言われ仲介業者に依頼したが、内見止まりで全く契約に至らない……」 遠方にお住まいの50代のオーナー様から、このようなお悩みを抱えてご相談をいただきました。
ご実家は城北エリア(板橋区・北区・練馬区など)の利便性の高い場所にありましたが、空き家になってすでに3年が経過。立地自体は良いものの、目の前の道路が非常に狭く、さらに「崖規制」がかかっており、建物の建て替えができない「再建築不可物件」という大きなネックを抱えていました。
一般の購入希望者が内見に訪れても、いざ建て替えができないことや、リフォームに多額の費用がかかることがわかると、最終的な契約には至らず破談になってしまう状態が続いていたのです。
城北エリアの実家放置は危険!「特定空き家」や近隣トラブルのリスク
城北エリアは昔からの住宅密集地が多く、売れないからといって空き家をそのまま放置することは非常に危険です。
狭小道路による解体費用の高騰 前面道路が狭いと解体用の重機が進入できず、職人の手壊しとなるため、更地にするための解体費用が数百万円単位で跳ね上がります。
近隣トラブルのリスク 住宅が密集しているため、放置による建物の老朽化や庭木の越境、害虫の発生などが、近隣住民との深刻なトラブルに直結します。
法改正による税金アップとペナルティ 2024年4月より「相続登記の義務化」が施行されました。また、適切な管理がされず自治体から「特定空き家」に指定されると、固定資産税の優遇措置が解除され、税金が最大6倍になるリスクも潜んでいます。
遠方にお住まいの相続人様にとって、いつ売れるかわからないまま固定資産税や維持費を払い続け、近隣トラブルに怯えることは精神的にも大きな負担となります。
仲介で売れない物件も【城北空家買取センター】が解決できる4つの理由
仲介業者でお手上げ状態だったご実家も、当社にご相談いただければスムーズに手放すことが可能です。私たちには、他社にはない4つの絶対的な強みがあります。
1. 難物件の買取に特化!再建築不可・崖規制も買取可能
当社は、再建築不可物件やレッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)、崖規制のある物件など、いわゆる「難物件」の買取に特化しています。他の不動産会社や仲介業者に「売れない」と断られた、あるいは今回のように契約に至らない物件こそ、当社の専門分野であり強みが活きる案件です。
2. 自社リフォーム・直接買取で「仲介手数料0円」
当社は単なる不動産屋ではなく、自社でリフォームや物件の再生・活用までを一貫して行うプロ集団です。買主を探す「仲介」ではないため、購入希望者のローン審査落ちや心変わりで契約が流れる心配はありません。「仲介手数料0円」で、当社が直接スピーディーに買い取ります。
3. 片付け不要!現状のまま「丸投げ」売却
空き家になって3年が経過し、室内には当時の家財が残されたままでしたが、当社では片付けは一切不要です。遺品整理、ゴミ屋敷状態、庭木の放置、仏壇の残置などがあっても、すべてそのままの状態で買い取ります。遠方にお住まいのオーナー様が、清掃のためにわざわざご訪問・出費をする必要はありません。
4. 完全非対面・遠方対応で現地への移動なし
遠方にお住まいのオーナー様のご負担を最小限にするため、当社は「完全非対面」での買取フローを構築しています。鍵は郵送でお預かりし、売買契約の手続きもすべて郵送で完結。一度も城北エリアの現地へ赴くことなく、ご自宅にいながら売却を完了できます。
ご相談からわずか2週間で決済完了!相続問題も即解決
今回のケースでは、長年売れずに悩まれていた状態から一転、当社にご相談いただいてからわずか2週間で売買契約および決済まで全て完了いたしました。
「3年間も仲介業者に任せて売れなかったのに、こんなに早く手放せるとは思いませんでした。遠方から何度も足を運ぶ必要もなく、長年の相続問題が解決して肩の荷が下りました」と、お客様からも大変お喜びの声をいただきました。
城北エリアの「売れない実家」はお気軽にご相談ください
立地は良いのに条件が悪くて売れない、内見は来るのに契約が決まらない……。 そんな手詰まりの状態でも、解決の糸口は必ずあります。実家の放置は、リスクと金銭的負担を増やすだけです。
「遠方で管理ができない」「仲介で売れずに困っている」とお悩みの方は、ぜひ一度【城北空家買取センター】へご相談ください。城北エリアの不動産事情を知り尽くした私たちが、最短ルートでの解決をお約束いたします。