2026/8/3

空き家に関するコラム

【城北エリア実家売却】他社NGの空き家を遠方から2週間で手放せた理由

遠方からの実家相続。「誰も買い手がつかない」という絶望

「実家を相続したものの、自分は山口県に住んでおり、管理も手続きも難しい……」 このようなご相談を、遠方にお住まいのオーナー様から多くいただきます。

今回のケースは、山口県在住のお客様からのご相談でした。ご実家は城北エリア(板橋区、北区、練馬区など)にありましたが、ご自身は遠方にお住まいのため、定期的な草むしりや空気の入れ替え、建物の維持管理が物理的に不可能な状態でした。

将来的にご自身のお子様へ「負動産」を残さないためにも手放すことを決意されましたが、地元の不動産会社や仲介業者に相談しても、「買い手がつきにくい」と冷たくあしらわれてしまったそうです。なぜ、城北エリアの実家は他社に敬遠されてしまったのでしょうか。

城北エリア特有の不動産リスクとは?

城北エリアは古くからの住宅密集地が多く、不動産の売却において特有のハードルが存在します。

  • 重機が入らない狭小道路 接道状況が悪く、車や重機が入らない狭い路地の奥にある物件は、解体が非常に困難です。そのため、一般的な不動産会社は多額の解体費用を見越して買取を断ることが少なくありません。

  • 近隣トラブルのリスク 住宅が密集しているため、少しの庭木の越境や外壁の劣化が、近隣住民との深刻なトラブルに発展しやすい環境です。

  • 法改正による金銭的負担の増加 2024年4月より「相続登記の義務化」がスタートしました。また、放置された空き家が「特定空き家」に指定されると、固定資産税の優遇措置が解除され、税金が最大で6倍に跳ね上がるリスクがあります。

遠方にお住まいの方にとって、これらのリスクを抱えながら見えない実家を維持することは、精神的にも金銭的にも大きな負担となります。

他社に断られた実家こそ、当社の強みが活きます

「業者も相手にしてくれない」と途方に暮れていたお客様ですが、【城北空家買取センター】へご相談いただいたことで事態は急展開を迎えます。当社には、他社にはない4つの絶対的な強みがあります。

1. 難物件の買取に特化

再建築不可物件や、重機が入らないような解体困難な物件、さらにはレッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)に指定されている物件でも、当社は積極的に買取を行っています。他社に「売れない」と断られた物件こそ、私たちの専門分野です。

2. 自社でリフォーム・直接買取

当社は単なる不動産仲介会社ではなく、自社でリフォームや物件の再生を行うプロ集団です。買主を探す「仲介」ではないため、仲介手数料は0円。自社で直接買い取るため、確実かつスピーディーな売却が可能です。

3. 片付け不要!現状のまま「丸投げ」売却

ご実家の中には、遺品や古い家具、放置された庭木、さらには仏壇などが残されたままでした。しかし、当社なら片付けは一切不要です。ゴミ屋敷状態でも、そのままの状態で丸投げでお任せいただけます。遠方の山口県から、清掃や片付けのためにわざわざ上京していただく必要はありません。

4. 完全非対面・遠方対応

当社は遠方にお住まいのオーナー様向けに、完全非対面での手続きを確立しています。鍵をご郵送いただき、契約手続きもすべて郵送で完結。お客様は一度も現地へ赴くことなく、ご実家の売却を終えることができます。

問い合わせからわずか2週間で売買契約完了

お客様からのお問い合わせを受け、当社はすぐに現地調査を実施しました。鍵をご郵送いただき、問い合わせからわずか2日後には査定が完了。ご提示した買取価格と、そのまま丸投げできる手軽さにご納得いただき、その後郵送でのやり取りを経て、2週間後には売買契約が無事に完了いたしました。

「何度も東京へ行かなければならないのかと憂鬱でしたが、一度も行かずに、しかもこんなに早く手放すことができて本当に安心しました」と、お客様からも大変お喜びの声をいただきました。

城北エリアの空き家問題は【城北空家買取センター】へ

実家の相続問題は、時間が解決してくれることはありません。放置すればするほど、近隣トラブルや税金の負担、建物の老朽化によるリスクが高まります。

「遠方で管理ができない」「他社に断られてしまった」「中に荷物がたくさんあってどうしようもない」 そんなお悩みをお持ちのオーナー様は、ぜひ一度【城北空家買取センター】にご相談ください。城北エリアの不動産事情を知り尽くした私たちが、あなたの大切なご実家の問題をスピーディーかつ確実に解決いたします。